「積立投資のすすめ」その4  分散投資

2018-01-04

新年明けましておめでとうございます。濱尾です。

「積立投資運用のすすめ」その4です。

 

今日は【分散投資】についてです。

運用にはリスクがつきものです。

そのリスクを軽減する方法はというと

3つあります。

それは「長期」「継続」「分散投資」です。

 

その中で「分散投資」について触れてみましょう。

 

投資において「リスク」とはブレ幅を意味します。

そのブレ幅を小さくするためには

投資する対象を色々な資産に投資することです。

 

例えば 「株式」と「債券」に投資することです。

さらに 「国内」と「海外」に投資することです。

株式はブレ幅が大きく、債券はブレ幅が小さいからです。

また株式が上がれば、債券は下落するのが一般的な値動きなので、

相反する値動きをするものに分散投資をすることで、

リスクを軽減できることになります。

「国内株式」「国内債券」・海外株式」「海外債券」

これが基本4資産と言われる資産分散の原則になります。

 

海外の資産を持つということは、

通貨のリスクを軽減することにも繋がります。

例えば「円」と「米ドル」

円高・ドル安ということは

円の資産価値が上昇し、米ドルの資産が減少することになります。

円安・ドル高ということは

円の資産価値が減少し、米ドルの資産が上昇することになります。

通貨も分散することにより、リスクを軽減することになります。

 

さらに、対象地域を「新興国」をすることや

投資対象を「RITE」(不動産)に拡げるげることで、

分散投資の効果を狙うことも可能になってくると思います。

 

今年からスタートする「つみたてNISA」を使って

分散投資を実践してみるのもいいでしょう!

 

By:濱尾

 

 

 

 

 

 

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