積立投資のすすめ その5 「仮想通貨」

2018-02-01

こんにちは、2月3日節分 豆まきが楽しみな濱尾です。

 

積立投資のすすめその5今回は

世間を騒がしている「仮想通貨」について話してみます。

 

そもそも「仮想通貨」は2008年10月に

中本哲史(ナカモトサトシ)さんという日本人?が書いた論文が始まりで

2009年に「ビットコイン」が世界で初めての仮想通貨として発行された。

 

特徴としては、1つは特定の国家による価値の保証を持たない通貨であること、

もう一つは、暗号化されたデジタル通貨であることです。

 

日本では2017年4月に改正資金決済法によって法的な定義が明確になりました。

 

今では通貨の種類も約1500にのぼるともいわれています。

時価総額は2018年1月現在で約94兆円

これは、東証の600兆円、NY証2300兆円、金(ゴールド)600兆円

からするとまだまだ小さな規模ですが、

今年以降も拡大していくことは揺るぎのないことではないでしょうか。

 

メリット・デメリットと簡単にまとめると、

メリットは送金の手間がない、手数料が無料もしくは格安であること、

値上がりで売却益が期待できる。

デメリットは値下がりでの損失、まだ利用できる場所・サービスが少ない、

気軽に使えない、怪しいイメージ(紛失・取引所閉鎖等)

 

でもデメリットである値上がり、値下がりの激しいものですから

これを長期積立の方法でいけばリスクヘッジができますね。

ここでもその長期積立の手法がいきるのではないでしょうか?

 

今後の注目点としては、

三菱東京UFJ銀行が2018年4月「MUFGコイン」の公開を予定

SBIホールディングス、カブドットコム証券、マネックス証券などが

取引所開設予定

日本の金融機関61行が研究中など

 

通貨の流失や値動きの激しさで投機的な投資イメージ、

海外での取引所停止、通貨停止など悪い報道もかなりあり

今後の「仮想通貨」がどうなるか非常に注目を集めるところですね。

 

個人的な感想としてはマネーゲームをするのではなく

ひとつの世界共通の認識が出来る決済手段がついた通貨としては

もっともっと利便性が評価され拡がっていくのではないかと思います。

ブロックチェーンの技術もさらに精度が高くなり安全性が高くなってくれば

その勢いはもっと加速度的なるのではないかとも思います。

 

2020年の東京オリンピックに向けてその雰囲気が強くなっている

ように感じる今日この頃です。

By:濱尾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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