株式会社クリエココ 代表取締役 中嶋政和様

2021-01-19

株式会社 クリエ・ココ

代表取締役 中嶋政和様

代表の写真

 会社の沿革や主なお仕事内容を教えてください

2012年4月創業で

・ITシステム開発

・ホームページ制作

・ECサイト構築

・ITで業務効率化支援

・チラシ等デザイン制作 等を手掛けています!

 

 経営理念やビジョンをお聞かせください

経営理念としては、
【ITサービスの価値を高め、豊かな社会の実現に貢献する。
インターネットの力で地域経済を革新する!というのがビジョンです。
クリエココは、ITを活用して地方経済を活性化させていく会社です。
働き方改革と業務効率化をWEB技術で創造します。

お客様のスタッフの方々には生産的な仕事に集中していただき、Webサイト流入者の取りこぼしを減らし、ホームページに働いてもらうよう命を吹きかけたりもします。
また、共創(Co-Creation)に取り組む会社でもあります。
お客様やパートナーと共に新たな顧客価値を生み出します。


社名の由来は?

「利用者がスマートにITを活用する」ことを創造する(Create)お客様(Company)と共に、ITでコミュニケーション(Communication)を支援する。
このような意味を込めた造語です。

あ!その時、山陽新聞にも掲載されました!


中嶋さんのプロフィールを教えてください

1967年に岡山市で生まれ、西大寺高校を卒業、その後福岡工業大学で工学を学びました。
社会人になり、三菱電機の電子系制御システムの開発を担当していました。
そうこうしていると、【ゲーム】が作りたくなったんですよ(笑)

そこでゲーム会社に就職して、スーパーファミコン世代の皆さんなら知っているソフトの開発をしてました。

徹夜続きで、家に帰れない程すごく大変で忙しかったんですが、ユーザー目線での操作性だったり、デザイン性だったり、いわゆる【ハマる】要素を徹底的に追及していたので、すご~~~く大変でしたが、ここでの経験が今の私の基礎を創ったと言っても過言ではありません。
そこでの経験を活かし、次の会社で、脳トレソフト開発の責任者として著名な先生方と共同で一度は聞いたことがあるソフトも開発できましたし、その腕を請われ東京のエンターテイメント・教育事業を手掛けている会社に誘われて、働いているうちに自分で会社経営を興したくなり2012年に起業しました。

 

なるほど、すごい経歴ですね! 起業のきっかけをもう少し詳しく教えてください

先に言った神戸のゲーム会社に勤めてた頃の話で、当時の社長から社員へ新規事業の提案募集があり何度か提出してそれが採用され部門長として新規事業を進めていたのがきっかけで、その提案の際にいろんな事業を考えていたころから、自分で事業がしたくなったんです。

それから10年後の東日本大震災がきっかけで地元岡山に戻ったことが起業へと進んでいった。

それまでずっとソフトウェア開発に携わっていて、しかも大半がネットで調べればパッケージや画面等の画像が見つかります。基本的に操作性の伴うソフトウェア開発が主でした。

ゲーム開発の経験もあるが、直感的な操作性でないと使ってもらえません。また、ハマるゲームはハマる要素がいくつも備わっています。

それがユーザーインターフェース(UI)、そしてユーザーエクスペリエンス(UX)とした、使いやすい操作性や分かりやすい画面構成が得意で、機能がいっぱい入っていても分かりにくい操作性の場合、使われなくなり開発した経緯がもったいなくなる。

それで、使いやすい操作性でハマるソフトウェアを開発したく、またホームページを起点としたウェブへの展開で、世の中にお役に立ちたいと思い起業した。

そうなんですね!素晴らしい志です!

 

 

忘れられない辛かったこと 嬉しかったことありますか?

嬉しい時は、やはり『ありがとう』と言ってもらった時が嬉しいですね。
なので毎日嬉しいです(笑)辛いこともありましたが、先に言った大阪のゲーム会社に勤めてた頃の話で、社員全員家に帰れず、ひたすらゲームのバグを見つけたり、気の遠くなる果てしない作業が続いていた時の事、事務所にいたムカデに足を刺されて、思わず叫んで、夜中に同僚に病院に救急搬送されたのは辛かった忘れられない事件でしたね(笑)

また、27歳の時、阪神淡路大震災の時も関西で経験し、地震が原因で雨漏りする前日に引っ越しして危機一髪助かったり、東日本大震災の時も東京の会社でしたので、幸いにケガは無かったですが、いろいろ影響はありました。 肌で災害時の時のITの役割を感じた経験も忘れられない出来事だと思います。

そうなんですね!これからの夢や会社の未来像を教えてください!

「デジタル化」がこれから事業展開するすべての業界で最重要テーマになります。

そのデジタル化による自動化で業務効率化するお手伝いを弊社は進めてまいります。

分かりやすさを提供していきます。

これからは、より深い人とのつながりが重要になると思います。
新しい時代、新しい価値の中で私達と価値を認め合った方々と共に成長できればと考えています!

そして私たちが創るデジタルで信頼を得ることで更なるお客様の発展に寄与してまいります。

また、さまざまな業種の方とペアを組み共存しながらお互いに発展していく協業を進めてまいります。
それを「事業共創」と呼んでいますが、この事業共創の精神で取り組んでいきます!

 

 

 ありがとうございます!是非頑張ってください!応援してます!
最後にPR等ありますか?

ITといえばクリエ・ココ!

HP制作といえばクリエ・ココ!

チラシ制作といえばクリエ・ココ!

あと2019年に西宮神社で平成最後という事で、おみくじ全体の中で1枚だけ入れた
(大福)を引き当てた運の良さも兼ね備えた私です!

是非、一度弊社のHPをご覧になってください!

 

中嶋社長!
ありがとうございました!
社業の発展、心よりお祈りしております!説明がありません

編集インタビュー 中西康修

株式会社 LIVE ART 代表取締役 大島秀章 様

2021-01-07

~喜びと感動と笑顔を届ける!
そんな物づくり・人材を育てたい!!~

株式会社 LIVE ART

主なお仕事内容のご紹介
キャラクターグッズデザイン・オリジナル商品企画/開発
国内、海外OEM生産/中国製品商品輸入代行/卸販売
非常勤講師(高等学校 情報処理科・専門高等学校)

岡山よろず支援拠点アドバイザー・マジシャンセミナー講師

 

~経営理念を教えてください~
喜びと感動と笑顔を届ける!
残業禁止!定時に帰って自分時間を有効に使う工場さんは値切らない、、ようにしています。

 

~どうしてこのお仕事を選ばれたのでしょうか?~
元々デザインで食べていこうと思っていました。最初は、アパレル(ワーキングウェア、カジュアルウェア)と印刷業界のデザインをしていましたが、アパレルが少なくなって来たので、東京に行って色々な方と知り合いになっていくうち、少雨品企画デザインにつながるゲームメーカーと出会いました。色々企画をしていく中で、「商品をつくって納められませんか?」というお話をいただきました。今では、企画だけでなく、商品開発・デザインや生産管理をし、卸会社を通じてイベント会場や店頭で商品を販売しています。一部ネット販売等もしています。商品づくりは様々な工場や職人さんにご協力をいただいております。
最初は、岡山県内の仕事が多かったのですが、今では東京や名古屋・京都・大阪のクライアントにシフトしています。

 

~最初の企画から東京で仕事がとれるまでどのくらいかかりましたか?~
東京に行きだして初めて仕事になったのは3年目でした。
早い遅いはあると思いますが、弊社の場合はお金になるまでに1年~3年かかりました。
月によりますが、新しい企画は月々10~20以上しています。年間にすると膨大な量になります。企画を出しても商品化になるまで長いもので3年かかります。
たくさん企画をだしても決まったものしか作れません。
決定した企画の商品を製造し、納めさせていただくというスタンスです。

~今一番わくわくしている企画はありますか?~
完全オリジナル商品です。パズルや携帯カバー、木製製品など…完成度を上げるため「作っては改善」を繰り返し、どんどん完成品に近づけていきます。
どんな小さいものでもサンプル作りを5回以上実施し、完成まで3年かかる商品もあります。良いものを作るためにはそのくらい時間もお金も惜しみません。

「多く作り多く人に喜んでいただく」か「こだわった良いモノを作って付加価値をつける」かですが、私はどちらにも良いモノを作りたいと思います。

 

~この仕事をするにあたって苦労することはありますか?~
水害で工場さんやパートさんが被害にあって困ったことがありました。
弊社は工場さんあっての企業なので、工場さんがとても大事です。工場の方々にがんばっていただくために、新たな企画や商品を開発しがんばってもらうだけの仕事を生み出したいと思っています。

 

~この仕事をしていて一番うれしかったことは何ですか?~
横浜アリーナでゲームイベントがあり、会場でイベントが始まると大型モニターに、「協賛」企業に社名が出た時です。大きなイベント会場でしたので自社の社名がモニターに映し出されたのをみて、ちょっと感動しました。

 

~今後の野望は?~
現在、地域貢献として「岡山県よろず支援拠点」でアドバイザー、「専門学校、高等学校」で講師をさせていただいております。生徒さんの可能性を考え「何でもやってみないとわからない!やってみた結果どうなるか?だ!」と伝えています。とにかくアドバイスはしても、「実行するか?しないか?」「途中であきらめるか?あきらめないか?」は本人次第!いくら悩んでも実行しなければ何にもならないです。すべては可能性の問題です。

 

~仕事に対するモチベーションは?~
「自分時間をつくる」ことです。遊んでばかりではもちろんだめですが、まじめなだけでは得るものが少ないと思います。例えば、1か月の内の1日、数時間「○○に来ないか?」というときに行くか?行かないか?そういった時間をつくるか?つくらないか?
ただし、優先順位と段取り、危機管理力は大事です。120点しようとしなくてもいいと思いますが、80点以上はするようにしないと信用してもらえないと思います。
遊びは幅を広げることにもなるし色々な出会いに結び付くチャンスでもあります。

 

~今後やりたいことはありますか?~
今やっている物づくりです。
自分がつくった物が残っていくのがいいです。それが楽しい。
「これは俺がつくった物なんだな。」と物づくりでは実感できます。
みんなが求めている物を作らないといけませんが、ずっと続けていきたいですね。

 

~事業承継はどう考えていますか?~
継ぎたい人がいるなら歓迎します。
継ぎたい人が身内でいないのなら継ぎたい人を探して育てればいいと思います。

大島社長、この度はインタビューにご協力いただきありがとうございました。
貴社の今後益々のご発展を祈念しております。

 

株式会社 梶岡設備 代表取締役 梶 英正 様

2018-12-13

 

~後々に自分が造ったものが残る。

そんな仕事ってすごくいいと思います!~

株式会社 梶岡設備

主なお仕事内容のご紹介

建設に付帯する、排水配管、給水配管、給湯配管、それに付属する器具(便器、化粧台、水栓類)の取付、換気工事、空調工事、消火栓設備工事、合併処理工事です。水彩工房では、水廻りリフォームの工事もされています。

昨年、創業50年を迎えられ、『50周年記念式典』を盛大に開催されました。

 

~経営理念を教えていただけますか?

経営理念(社訓)は、先代のものをそのまま引き継いでいます。30年ほど前に若手経営者の勉強会があり、その時に先代に作成して頂いたものです。私が会社を引き継いだときに見直しの検討をしましたが、今後の会社の方向性としても、見直す必要がありませんでしたので継続しております。

 

 

~どうしてこのお仕事を継がれたのですか?

高校の時から、バイトでこの仕事をしていたし、特に迷いはなく、自然にこの仕事につくことになりました。

実は、関西が大好きだったので大学に行く為に岡山を出た時は、岡山に帰ってくる気は全くなかったです。何故だか現在に至るです。

 

~現在、お仕事でご苦労されていることはありますか?

建設業全般に人材確保がとても大変です。それが一番の課題です。本当に人を確保したいです。今、外国人の技能実習制度が国会をにぎわせていますが、言葉の壁や雇用の継続といった外国人を雇用するにあたって、クリアする課題があるのも現状だと思います。

最近は、高校を出て、就職するよりは進学する学生の割合が増えてきています。専門学校等でも、我々建設業に関わる学科がなくなってきていると思います。ですので、余計に人材確保が難しくなってきていると思います。電気工事は、電気科という学科がまだありますが、設備科はありません。設備工事の方がはるかにやることが広いので、業界としてPRし人材のマッチングに取り組まなければならないと思います。

 

~一人前になるためには何年かかりますか?

戦力になるのに、最低3年はかかります。一人前になるにはそれ以上かかりますよ。資格試験を受けるのに専門分野での受験資格の経験年数で2年半はかかります。資格の種類もたくさんありますからね。給水責任技術者、排水主任技術者、菅工事施工管理技士の最低3つは必要と考えています。

 

~今のお仕事への想いはありますか?

この仕事はしんどい仕事だと思いますよ。でも、絶対消えない職種です。みなさんの市民生活の中で、生活環境を維持するために欠かせないことですからね。だから、やりがいのある仕事です。

弊社から独立した従業員もたくさんいます。

 

~このお仕事のおもしろさはどんなことですか?

すべてがオーダーメイドで、同じものが2つとないことです。それを造っていって後々評価されるところも魅力ですね。配管は隠れている部分が多いので、特に年数経過してから評価されることが多いです。目に見える仕事の成果もあるのでいい仕事だと思います。弊社は設計、現場の施工、現場の管理等を分業して作業するので、チームとしての達成感もあります。

道を通っていて、施工した現場を見かけると思い出が蘇ったりします。後々に造ったものが残る仕事なので、「どうしてみんなこの仕事をやらないのかな?」と思います。自分が造ったものが残る仕事ってすごくいいことだと思います。

 

~今後の目標はありますか?

人材の確保と会社の承継ですね。

建設業界でも高齢化が大分進んできていで、大工さんも60代後半70代の方でも現役でされています。ですが、後継者の育成ができていないので10年後には本当に少なくなると思います。残念ですが、昔ながらの刻みで組み立ててという一般の大工さんもどんどん減ってきています。

今の従業員にはいい想いをさせてあげたいですが、人がいないとやりたいこともできないのが現状です。人材確保が一番の問題ですね。いい人材を確保して育て上げて事業を承継していきたいと思っています。自分の代までは、何とかがんばっていきたいですがその後どうするか?か大きな課題です。

 

 

~趣味を教えていただけますか?

趣味は、ゴルフ。ゴルフ中は仕事のことを忘れるのでストレス発散になります。

後は、音楽鑑賞。70年代くらいから80年代までのロックを好んで聴きます。

それと、阪神タイガーズの応援です。中学時代から好きになり、未だに応援しています。

 

梶社長、この度はインタビューにご協力いただきありがとうございました。

貴社の今後益々のご発展を祈念しております。