今日からお盆です

2018-08-13

こんにちは。

毎日暑いですね!一日経つのもあっという間ですが、
八月ももうお盆・・・早い・・・

お盆といえば、お盆休み。
「お盆休みなんか無いです。」という方もいらっしゃると思いますが、みなさんは、どのように過ごされるのでしょうか?

旅行に行かれるかたは思いっきり楽しんで来てくださいね。

里帰りされるかたも多いでしょうね。

お盆には、亡くなった人や先祖が戻ってくるといわれ、その精霊をお迎えし、供養する期間をお盆とよんでいます。
お盆の期間も地域によって違いがあり、盆踊りも地域によって違いますよね?
里帰りがなかなかできていないという方、
またはお墓参りになかなかいけていない方は、今年は御祖父ちゃん御祖母ちゃん、ご親戚の方や旧友、実家でお世話になった方に逢ってきてはいかがですか?

私はというと、毎年、お盆はお墓参りをいたします。

『お墓』・・・
毎年思うのですが、お墓参りって私たちの世代まではいくだろうけど、その後は・・・
お墓参りするのかな?そしてお墓の管理は?
母方は、実家が代々持つお墓(草と蚊がすごい・・・)。父方は市の公園墓地。

私の家では、親とお墓について話をしたことがあります。
先に姉妹で話をし、今後のお墓の維持管理のこともあり、私たちの代で『墓じまい』しよう。という結論にたどり着きました。

みなさんは、お墓についてご家族で話し合われたことはありますか?

実家の土地・建物の相続の問題もありますが、お墓のその後も、早いうちに話し合っておきましょう。
世代の違いで生活スタイルが大きく変わりましたから、お墓に対する事情も変わってまいりました。

そこで、今日はお墓にまつわるお話をしたいと思います。

・お墓の考えは人それぞれ、親世代でもばらつきが・・・

遠方の大学へ進学してそのまま就職。そして結婚。そこで新居を構えずっとその土地で暮らす。
そういった方がお墓の問題に直面している。田舎に帰る気はないけど、田舎の両親は子供世代がいつか帰るだろうと立派なお墓
を建てて、そのお墓に入ると期待しているということも。
一方、同じ親世代でも、子供に迷惑かけたくないと、墓石を建てず、樹木葬の契約をするといった方もいらっしゃいます。

・無縁墓は増えています

少子化が進む日本では、お墓を受け継ぐ者がおらず、無縁墓は年々増加傾向にあり、特に大都市ほどその傾向にあります。
縁故者の申し出がない場合は無縁墓となり、認定された場合は管理者側で墓地を処分しても構わないことになっています。
遺骨は無縁供養塔に納められ、他の無縁仏と一緒に供養されることになるそうです。

・墓じまい・改葬

そうなる前に、ご親族で話し合って、墓じまいをして改葬(お墓のお引越し)をする方もいらっしゃいます。
実家が遠方で、ご本人も戻る予定がなく、足腰も弱ってくる中でお墓の維持管理はできるか?
そういった方が、お墓参りにいける場所にお墓のお引越しをするのです。
中には、ご夫婦それぞれのご実家のお墓を同じお墓に入れるという方も。

(墓じまいの後の墓石はどこへ・・・)

墓じまいの後の墓石は、リサイクル工場で粉砕して道路の砂利に使う事も。
しかし、中には不法投棄する業者もあったようです。墓じまいの費用やその後の遺骨の供養の仕方、撤去墓石の処分の仕方等
までしっかりした業者に依頼してください。

・供養の仕方、お墓も種類豊富

『永代供養』 お墓参りをしてくれる人がいない、またはお墓参りに行けない方に代わって、寺院や霊園が管理や供養をしてくれ
る埋葬方法のことです。しかし、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられているので注意が必要です。

『手元供養』 故人の「骨」を供養の対象とするもので自宅供養とも言います。納骨の代わりに、または納骨を行ったうえで遺骨
を自宅等で保菅し、身近に置いて故人を偲ぶこと。
種類は豊富で、アクセサリーにしたり、遺骨でダイヤモンドを作るかたもいます。
その他、色々な種類がありますので、ご興味がある方は(手元供養)で検索してみてくださいね!

『樹木葬』   墓石をもうけず、庭園のような霊園で、区画購入ができる。永代供養もしてくれて、年数も選べる。
桜の木を墓標として遺骨を土にかえすところや、バラの樹木葬などもある。

ということで、最近のお墓や供養の仕方は、色々な選び代があっておどろきました!

お寺にあるお墓を墓じまいする際に、お寺のご住職ともめるというお話もでてきております。ご住職、ご家族とのもめごとがなるべく少なくなるように、冷静にお話をすすめていけるようにしたいですね。

お盆という事で、お墓にまつわるお話をさせていただきましたが、こんなに変わっていたなんて・・・
地域によってさらに選び代がひろがると思いますので、みなさんもお住まいの地域の霊園など調べてみてください。

杉本でした。

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