「積立投資のすすめ その28」 デジタル遺品

2020-10-26

こんにちは濱尾です。

良い気候ですね。

 

アメリカの大統領選挙まであと1週間程。

次期のアメリカのリーダー、ある意味、世界のリーダーは

どちらになるのでしょうか?

世界的な影響が何か出て来るのでしょうか?

見守りたいと思います。

 

ところで、「デジタル遺品」という言葉

最近よく見聞きするようになって来ました。

 

 

デジタル化された現在、

IDやパスワードがないといけない生活・

困った生活となって来ました。

 

ネットの銀行・証券会社の現状確認や注文をする時、

パソコンやスマホの操作をする時にまずは解除のために入力などします、

旅行やJR切符の予約入力等にも使います、

電子マネー、クレジットカードのチャージや決済時に入力、

etc・・・・。

 

ID・パスワードを当然単に忘れてしまってはダメですし、

もし、自分が亡くなった時に分からないと遺族は困ってしまいます。

 

日本証券業協会によると

証券会社のネット取引口座の年代別口座開設率ですが

30歳未満 4.6%

30代   12.3%

40代   20.7%

50代   21.0%

60代   19.2%

70歳以上 22.3%

となっています。

 

60歳代以上の方が4割を超える状況となっています。

結構年配の方も、ネット証券の口座を活用されているんですね。

 

しかし相続が発生した場合どうなるでしょうか?

家族にきちんと伝達出来ているでしょうか?

 

デジタル機器のパスワード解析などをされている業者さん

の相談の7割はパスワードの解析だそうです。

 

その費用は数十万円するとのこと。

 

 

 

でも、財産の把握をするなどの為に

まずはID・パスワードなどが分からないと始まらないですから

やむを得ないコストと言えるでしょうね。

 

皆様はいかがですか?

デジタル遺品となった場合のID・パスワードの管理は

しっかりされていますでしょうか?

 

私も、人ごとではないので

各種ID・パスワードをExcelに入れて保存・管理しています。

 

もし私に何かあった場合にはこの表の保存場所を伝えていますので、

それ開けて見るとように子供にも言っています。

それを開けるためのパスワードも伝えています。

それだけみても財産額は分からないのですが・・・。

 

いずれにしましても

相続が発生した場合の事を考えて準備はしていく必要が

あると思います。

 

相続に関するご相談も多くなって来ています

お気軽にご相談してくださいね!

お待ちしています。

 

By:濱尾

 

 

 

 

 

 

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