住宅ローン ボーナス返済を賢く

2019-01-15

お世話になります。

中西です。改めまして本年も宜しくお願いします。

今回は住宅ローンアドバイザーとしてのコラムになります。

【使える人はボーナス返済の有効活用を】

住宅ローンの返済は、毎月返済のみ・ボーナス併用返済の2種類があります。

近年は『毎月返済のみ』で組む人が多いようですし、私もそのようなアドバイスをする事が多いですね。

しかし、ボーナス返済のメリットも大きいので、利用可能な人は使うべきだともおもいますので、以下その理由を書きたいと思います。

 

まず、絶対×なボーナス返済は『借入金額を増やす為のボーナス返済』です。

例えば毎月8万円の返済額で借入を仮に1.35%(全期間固定)、返済期間30年の元利均等返済で組むと約2360万円の借入になります。

ここでボーナス返済を1回あたり10万円で組むと約500万弱の借入金額が増えるので、約2850万円まで借りる事ができます。

ボーナス返済が希望の物件を買うための『背伸び』だったとすると将来の家計に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

一方で、上記ではなく『返済期間を短くする為のボーナス返済』であれば前向きに検討も宜しいのではないのでしょうか。

どういう事かと言うと、毎月返済のみでゆとりを持って返せる金額だけ借りて、そこに敢えてボーナス返済を加えて返済期間を短くする方法です。

これはボーナスを貯めて途中で返す繰り上げ返済に近い考え方ですが、通常の毎月8万返済と月8万返済・ボーナス10万ボーナス返済であれば後者はトータルの利息の負担を少なく抑え、上記の様に支払期間も6年程度短縮するする事が出来ます。

借入金額 借入金利 返済期間 毎月返済金額 総返済金額
毎月返済のみ

2360円

1.35% 30年 毎月返済額

79760円

約2871万円
毎月返済分1960万

ボーナス400万(計2360万)

1.35% 24年 毎月79760円

ボーナス

9.7万円

約2765万円

もちろん、ボーナス返済については定期的かつ安定的にボーナスが出ている方は良いですが、そうでない方は慎重に検討をしなければならないと思います。

個別にご相談承りますのでお気軽にどうぞ☆

 

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