家計見直し『支出を減らす』パート2

2018-11-05

こんにちは!杉本です。

すっかり秋めいてきましたね。

 

さて、今回は、『支出を減らす』パート2!として、生命保険のお話をいたします。

 

生命保険って、どんな保険に加入したらいいの?

と、思われてる方も多いですよね?

大丈夫です!どんなものに加入したらよいかを簡単に目的別にまとめてみます(個人の方)

 

○病気になった時(医療保険)

*ここで(病気になった時)というのも

1)軽い症状で済むときもあれば、

2)命にかかわる病気になるときもあります。

 

医療保険は、【2)の命にかかわる病気になるとき】を想定して

ご加入できていますか?

 

ではここで、必ず付けておいてほしい特約のご紹介をします。

※終身にわたって保障されるほうがおすすめです。

※五大疾病まで保障される保険会社もあります。

※給付に該当する条件等は、各保険会社で違います。

※保険料免除になる該当条件は、各保険会社で違います。

いったん重篤な病気になってしまったときは、今後、新しく医療保険に加入しり、

医療保険の見直し等もできなくなるケースもたくさんあります。

ですから、健康な内に保障内容の充実した医療保険に加入しておくことは大変重要なことなのです!

 

○働けなくなった時

働けなくなった時ってどんな時?

・病気やけがで、後遺障害が残るとき(障害等級認定1級、2級を受けた時等)

・病気やけがで、要介護状態になったとき(要介護2以上等)

 

今は、働けなくなった時どうするか?ということを不安に感じている方も多いのではありませんか?

働けなくなった時の保険は、収入保障保険で保障されるものもあります。

同じぐらいの保険料で、死亡・高度障害の時のみではなく、

働けなくなった時も保障されればいいですよね?

 

まだ、死亡・高度障害の時のみに保障される収入保障保険の方は、お見直しをご検討されてはいかがでしょうか?

 

後、ご主人だけでなく、奥様もまだご加入されてないかたは早めに検討してみてくださいね。住宅ローン申し込み時に収入合算されて住宅ローンを組んでいる方、ご主人だけではなく、奥様の働けなくなったら・・・も考えてみてくださいね。

 

 

○死亡したとき(高度障害のとき)

目的1)      ご遺族の方の生活資金として

・ご遺族の方の生活資金としておすすめなのが、上記でご紹介した

収入保障保険です。もちろん、働けなくなったときまで保障されるタイプ

がおすすめです。

※収入保障保険は、一生涯保障はされません。

目的2)      死亡整理金として

・亡くなった時、必ず費用はかかります。

供養の仕方も、遺骨の管理の仕方も色々な選択肢ができました。

ご家族で万一、亡くなった時どうしてほしいかも話し合っておきましょう。

※収入保障保険は、一生涯保障されませんので、死亡整理金等を別にご用意

しておきましょう。

 

○資産を増やしたいとき

外貨建て終身保険で、死亡・高度障害の保障もありながら、積立利率次第では、万一の死亡・高度障害の時の受け取る金額も増える可能性もある。

外貨建て終身保険では、解約した時に受け取る、「解約返戻金」を教育資金や老後資金などにあてることもできます。

デメリットもあるので、解約時のタイミングは大事です。長期での積み立てをおすすめします。

 

○相続対策のとき(贈与、納税資金準備)

相続税が多くかかってしまうとき、早めに相続税対策を!

生命保険を賢く活用して、

 

 

いかがですか?

保険は、保障にもなり、資産運用商品にもなり、相続対策にもなるのです!

『支出を減らす』にも、単なる保険料を減らすだけではなく、

保障の充実した保険に加入することで、

万一の病気の時、働けなくなった時の収入の補てんにもなり、本当に困った時に

保険が少しでも多く補ってくれるということが保険に加入する一番のメリットです。

 

または、早めの相続対策をすることで、無駄な税金をおさえることもでき、

それはまさに、『支出を減らす』ことになりますよね!!

 

上記のようなご相談は、いつでもお気軽に弊社までご相談ください。

お待ちしております!

 

杉本でした(^^)

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