相続について考える

3月になりました、濱尾です。

梅も開花し桜の花も一部咲いているようですね。

 

さて、今日は相続についてです。

 

皆さんは、相続を経験したことがありますか?

 

私の両親は既に2人とも他界していますので

自分自身も経験していますし、周りの方の相続や日頃の相談の中でも多くの相談を受けています。

 

一番感じるのが、対策が出来ていない、遅すぎる、

もう少し早く相談していてくれればと言ったことを感じます。

 

相続、要は自分が亡くなる前にしておくべきことをまとめてみます。

 

1,自分の財産を棚卸して一覧表などにまとめる

2,金融機関の口座の整理をする

3,生命保険の内容(契約形態:契約者・被保険者・受取人の確認)

4,財産を誰に何を渡すか検討しておく、できれば分割方法で揉めないように家族で話し合っておく

5,相続税がかかるのか、その場合はいくらかを把握する、シミュレーションをしてみる

6,節税対策、財産評価引き下げ対策の検討

7,贈与、相続時精算課税の検討

7,経営者の場合は誰に事業承継するのか、自社株対策

8,相続が発生した場合に備えて、エンディングノートもしくは遺言の検討をして準備しておく

エンディングノートなどで、病気や介護の場合の対応、葬式、墓、等の自分がどうしたいか

家族にどうして貰いたいか、何故そうしたいのか、家族や大切な方へのメッセージの残しておきましょう。

 

これ以外にも細かいことはあると思いますが、事前の準備を是非しておきましょう。

 

自分が亡くなった後のことはどうでもよいと思う人も少なからずいるようですが

自身の相続で多くの家族が争族になっているケースが多々あります。

 

大切な家族が、自分の相続で揉めることはして貰いたくないはずだと思います。

 

確かに自分の寿命は誰にも分からないので、もう少ししたら準備しようと思う人も

多いかと思いますが、早い対策をすることに越したことはありません。

 

ただ、準備したくても、何からしたら良いか分からない、

難しそうだからどうしたらいいか分からないと言った人が多いと思いますので。

 

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相続や認知症と言ったことはいつ何時訪れるか分かりません

是非、少しでも早く考えてみてくださいね。

 

それでは、また、お元気で!

 

By:濱尾

 

 

 

 

 

2024-03-04