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株式会社クリエココ 代表取締役 中嶋政和様
株式会社 クリエ・ココ
代表取締役 中嶋政和様
会社の沿革や主なお仕事内容を教えてください
2012年4月創業で
・ITシステム開発
・ホームページ制作
・ECサイト構築
・ITで業務効率化支援
・チラシ等デザイン制作 等を手掛けています!
経営理念やビジョンをお聞かせください
経営理念としては、
【ITサービスの価値を高め、豊かな社会の実現に貢献する。
インターネットの力で地域経済を革新する!というのがビジョンです。
クリエココは、ITを活用して地方経済を活性化させていく会社です。
働き方改革と業務効率化をWEB技術で創造します。
お客様のスタッフの方々には生産的な仕事に集中していただき、Webサイト流入者の取りこぼしを減らし、ホームページに働いてもらうよう命を吹きかけたりもします。
また、共創(Co-Creation)に取り組む会社でもあります。
お客様やパートナーと共に新たな顧客価値を生み出します。
社名の由来は?
「利用者がスマートにITを活用する」ことを創造する(Create)お客様(Company)と共に、ITでコミュニケーション(Communication)を支援する。
このような意味を込めた造語です。
中嶋さんのプロフィールを教えてください
1967年に岡山市で生まれ、西大寺高校を卒業、その後福岡工業大学で工学を学びました。
社会人になり、三菱電機の電子系制御システムの開発を担当していました。
そうこうしていると、【ゲーム】が作りたくなったんですよ(笑)
そこでゲーム会社に就職して、スーパーファミコン世代の皆さんなら知っているソフトの開発をしてました。
徹夜続きで、家に帰れない程すごく大変で忙しかったんですが、ユーザー目線での操作性だったり、デザイン性だったり、いわゆる【ハマる】要素を徹底的に追及していたので、すご~~~く大変でしたが、ここでの経験が今の私の基礎を創ったと言っても過言ではありません。
そこでの経験を活かし、次の会社で、脳トレソフト開発の責任者として著名な先生方と共同で一度は聞いたことがあるソフトも開発できましたし、その腕を請われ東京のエンターテイメント・教育事業を手掛けている会社に誘われて、働いているうちに自分で会社経営を興したくなり2012年に起業しました。
なるほど、すごい経歴ですね! 起業のきっかけをもう少し詳しく教えてください
先に言った関西の会社に勤めてた頃の話で、当時の社長から社員へ新規事業の提案募集があり何度か提出してそれが採用され部門長として新規事業を進めていたのがきっかけで、その提案の際にいろんな事業を考えていたころから、自分で事業がしたくなったんです。
それから10年後の東日本大震災がきっかけで地元岡山に戻ったことが起業へと進んでいった。
それまでずっとソフトウェア開発に携わっていて、しかも大半がネットで調べればパッケージや画面等の画像が見つかります。基本的に操作性の伴うソフトウェア開発が主でした。
ゲーム開発の経験もあるが、直感的な操作性でないと使ってもらえません。また、ハマるゲームはハマる要素がいくつも備わっています。
それがユーザーインターフェース(UI)、そしてユーザーエクスペリエンス(UX)とした、使いやすい操作性や分かりやすい画面構成が得意で、機能がいっぱい入っていても分かりにくい操作性の場合、使われなくなり開発した経緯がもったいなくなる。
それで、使いやすい操作性でハマるソフトウェアを開発したく、またホームページを起点としたウェブへの展開で、世の中にお役に立ちたいと思い起業した。
そうなんですね!素晴らしい志です!
忘れられない辛かったこと 嬉しかったことありますか?
嬉しい時は、やはり『ありがとう』と言ってもらった時が嬉しいですね。
なので毎日嬉しいです(笑)辛いこともありましたが、先に言った大阪のゲーム会社に勤めてた頃の話で、社員全員家に帰れず、ひたすらゲームのバグを見つけたり、気の遠くなる果てしない作業が続いていた時の事、事務所にいたムカデに足を刺されて、思わず叫んで、夜中に同僚に病院に救急搬送されたのは辛かった忘れられない事件でしたね(笑)
また、27歳の時、阪神淡路大震災の時も関西で経験し、地震が原因で雨漏りする前日に引っ越しして危機一髪助かったり、東日本大震災の時も東京の会社でしたので、幸いにケガは無かったですが、いろいろ影響はありました。 肌で災害時の時のITの役割を感じた経験も忘れられない出来事だと思います。
そうなんですね!これからの夢や会社の未来像を教えてください!
「デジタル化」がこれから事業展開するすべての業界で最重要テーマになります。
そのデジタル化による自動化で業務効率化するお手伝いを弊社は進めてまいります。
分かりやすさを提供していきます。
これからは、より深い人とのつながりが重要になると思います。
新しい時代、新しい価値の中で私達と価値を認め合った方々と共に成長できればと考えています!
そして私たちが創るデジタルで信頼を得ることで更なるお客様の発展に寄与してまいります。
また、さまざまな業種の方とペアを組み共存しながらお互いに発展していく協業を進めてまいります。
それを「事業共創」と呼んでいますが、この事業共創の精神で取り組んでいきます!
ありがとうございます!是非頑張ってください!応援してます!
最後にPR等ありますか?
ITといえばクリエ・ココ!
HP制作といえばクリエ・ココ!
チラシ制作といえばクリエ・ココ!
あと2019年に西宮神社で平成最後という事で、おみくじ全体の中で1枚だけ入れた
(大福)を引き当てた運の良さも兼ね備えた私です!

是非、一度弊社のHPをご覧になってください!
中嶋社長!
ありがとうございました!
社業の発展、心よりお祈りしております!
編集インタビュー 中西康修
2021年も宜しくお願いします!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年の新型コロナウイルスの影響は今年も続いており、特に老後の不安として「お金」を上げる人は多いでしょう。
ただ、どのぐらいの年金をもらえるのかを把握し、早くから老後に備えたマネープランをたてておけば不安を解消することができます。
今回は、厚生年金と国民年金はいくらもらえるのか、老後資金として年金が足りないときはどうすればいいのかについて、ご紹介したいと思います。
国民年金はどの程度もらえるのか?
20歳以上60歳未満の国民全員が必ず加入するのが「国民年金」です。
国民年金は、「老齢基礎年金」とも呼ばれます。
国民年金の支給額は加入期間によって決まり、令和2年度4月分からの支給額は月額6万5141円です(日本年金機構HPより)。
加入期間が満期の40年ある場合は、満額の月額6万5141円(令和2年4月現在)をもらえますが、それより少ないと減っていくシステムになっています。
厚生年金はいくらもらえる?
厚生年金とは、国民年金に上乗せされて給付される年金のことで、国民年金に厚生年金が加算され、合計金額をもらうことになります。
厚生年金の夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額は22万724円です(日本年金機構HPより)。夫一人で考えると15万5583円となります。
ただし、これは平均的な人の収入(平均標準報酬額43.9万円)で、40年間就業した場合に受け取れる年金(老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金)になります。
厚生年金は給与水準によって金額が変わってきます。厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報(平成30年)」によると、厚生年金の月額階級別受給権者数は以下の通りです。
男性
30万円以上:1万9367人
25~30万円:31万4人
20~25万円:228万7877人
15~20万円:428万3595人
10~15万円:267万1176人
5~10万円:106万7790人
1~5万円:8万6168人
1万円未満:9万434人
女性
30万円以上:389人
25~30万円:4294人
20~25万円:6万4462人
15~20万円:40万3175人
10~15万円:212万2963人
5~10万円:233万7266人
1~5万円:30万2743人
1万円未満:3万5584人
平均年金月額は男子16万3840円、女子10万2558円となっています。
男性は平均に近い15~20万がもっとも多いものの、女性は平均以下の5~10万円がもっとも多くなっています。
今後は自助努力が必要に
老後の生活プランをたてるためには、自分の年金がどの程度もらえるのか計算しておく事が大切ですね。
金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書 「高齢社会における資産形成・管理」によると、高齢無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の実収入は、20万9198円となっています。そのほとんどは年金ですが、この金額でも老後資金として約2000万円が不足する「老後2000万円問題」と話題になりました。
ただ、今後は少子高齢化によって、公的年金の支給開始年齢の引き上げや給付削減は避けられないでしょう。
ですから、現役世代は老後に備えて自助努力で資金を準備する必要が出てきます。
長期での資産形成を支援する国の制度として、税制面での優遇がある「つみたてニーサ」と「イデコ」があります。
つみたてNISAは年間40万円までの積立投資について運用益が非課税になります。
また、イデコは運用益が非課税になるだけでなく、掛金も全額所得控除、年金受給時も一定の税優遇があるのです。(掛金の上限は属性により14.4~81.6万円と幅があります)
こうした税制優遇制度を利用し、老後に向けた資金を用意するのも良いかもしれませんね。
厚生年金や国民年金で足りない老後の生活費は、若いときから資産運用して備えるべきす。
「つみたてニーサ」や「イデコ」などの長期の資産形成を促す税制優遇制度もあります。しかし、年金の受取額や資産運用の仕組みがよくわからないという人もいるでしょう。
そういった人は、相談してみてはいかがでしょうか。
将来の年金受取額の計算や、つみたてニーサやイデコなどの制度について詳しく解説してくれます。将来への不安をなくすため、
2021年 早めにお金の準備をしては如何でしょうか
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